愛知県豊川市、諏訪駅のほど近く。地域医療を支えるタチバナ病院様より、道路に面した細長い花壇の改修をご相談いただきました。単調になりがちな細長いスペースに、リズムとバランスに気を付けて作業を行いました。
ゴロタ石をランダムに配置した「ロックガーデン」スタイルを採用。土の露出を減らすことで、雑草を抑えつつ、植物の緑をより鮮やかに引き立てています。花壇の中央には、ふわふわとした独特の花を咲かせる「スモークツリー」を配置。その個性的な姿は、道行く人の目を惹きつけます。
手前には、存在感のある大きな葉が特徴的なヤツデ。奥には、スタイリッシュなマホニアコンフューサなどを配置。異なる葉の形、質感、色味を組み合わせることで、一年を通じて表情を変える、飽きのこない風景を作り出しました。
この花壇が、タチバナ病院様を訪れる患者様の不安を少しでも和らげ、地域の方々に愛される場所になればと思います。